Technology - 技術研究と開発手法
メディアテクノロジーラボにおけるサービスの開発の方法をご紹介します。
エンジニアとプランナーのタッグでサービスを開発
MTL の各プロジェクトを動かすチームの最小メンバー構成は、エンジニア・クリエイター系メンバーとビジネスプランナー系メンバーの2名から。 少人数でスタートし、新サービスの企画・開発・運用まで、高速に PDS サイクルを回します。 プロジェクトの内容や規模・進行に応じて必要なメンバーを増員して、プロジェクトを成長させていきます。
MTL 内の各プロジェクトでは、エンジニア担当リーダーのことを「CTO」と呼んでいます。 開発コーディング作業に限らず、スタートアップ企業の CTO のように、幅広い視点と能力が求められます。 要件定義からシステム・アーキテクチャの選定・設計・設定、運用開始後のログ解析まで、プロジェクトの全てを動かせる力が求められます。
次々に新しい技術も登場しますから、必要な技術が必要なときにスグに使えるように、勉強会に参加したり技術書籍を調べておくことで最新技術や開発手法を自ら積極的に学ぶことも重要です。